Toolset Types:カスタムフィールド表示方法【5】チェックボックス(Checkboxes)

checkboxes_no

「Toolset Types」で作成されたチェックボックス(複数選択)の入力データを、ページに出力(表示)させる方法をメモしていきます。複数選択のチェックボックスは、プラグインによっては手こずりますが、「Toolset Types」は難しいことをしなくても、簡単に出力が可能です。

チェックボックス(Checkboxes)

以下のように設定されたチェックボックスで、紹介していきます。

01_checkboxes

上記設定で作成されたチェックボックスに、以下のようにチェックを入れてみます。

02_checkboxes

1-1. Types Fields API版

以下のように記述します。

<?php echo(types_render_field("mark", array())); ?>

// 以下の書き方でも同じ出力結果です(デフォルトはカンマ区切り)
<?php echo(types_render_field( "mark", array( "separator" => ", " ) )); ?>

▼ 出力結果

あれ…? 各値の保存値だけがカンマ区切りで出てきてしまいました。。。

1, 1

1-2. post_custom()版

「Toolset Types」で作成したカスタムフィールドは、フィールドスラグのみだと出力されません。
先頭に wpcf- の追加が必要です。

<?php echo post_custom('wpcf-mark'); ?>

こちらはシリアル化された文字列が出てきました。
面倒くさそうなので、ここはAPIを使う方向で…(^^ゞ

▼ 出力結果

a:2:{s:64:"wpcf-fields-checkboxes-option-613e2c8e641034fa35e5d73e1de61fea-1";a:1:{i:0;s:1:"1";}s:64:"wpcf-fields-checkboxes-option-19951365ed48bc1a600468acd47f2bba-1";a:1:{i:0;s:1:"1";}}

Toolset Typesで楽をしてみる!

2-1. Toolset Typesで簡単出力

難しいことをしなくても、「Toolset Types」なら、複数選択のチェックボックスも簡単に出力できます。

チェックボックスの設定時に、「未選択」と「選択済み」というフィールドが用意されているのです。これを使えば、超簡単!
「いずれかの値を表示」をオンにし、ためしに「選択済み」フィールドに文字を入れてみると、あっさり表示します。

03_checkboxes

▼ 出力結果

動画, イベント

2-2. 条件分岐も楽ちん! HTMLも出力OKです

そして、このフィールドはなんとHTMLもOKなので、至れり尽くせりなのです…!
ソースを以下のように書き換え、チェックボックスは<li>タグで出力してみます。

04_checkboxes

<ul>
	<li><?php echo(types_render_field( "mark", array( "separator" => "</li><li>" ) )); ?></li>
</ul>

※HTMLを使用する場合、デフォルトで入ってしまうカンマは邪魔ですので、separatorを指定し空欄にします。

▼ 出力結果

<ul>
	<li>動画</li>
	<li>イベント</li>
</ul>
  • 動画
  • イベント

2-3. 画像で出力もできます

<img>タグを書けば、画像での出力もできますね。

05_checkboxes

<?php echo(types_render_field( "mark", array( "separator" => "" ) )); ?>

▼ 出力結果

<img src="http://www.○○○○.com/wp-content/uploads/movie.png">
<img src="http://www.○○○○.com/wp-content/uploads/event.png">

同じチェックボックスでも、データの真と偽を取得する単一のチェックボックスの使い方の紹介は、以下のページをご覧ください。

Toolset Types:カスタムフィールド表示方法【6】チェックボックス(Checkbox)

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