Toolset Types の WordPress 5.0(Gutenberg)対応状況

久々の更新となりました。
WordPress 5.0(コードネーム Bebo)が、日本時間の12月7日の深夜に発表されましたね。かなり大幅なアップデートで、通称「Gutenberg(グーテンベルク)」と呼ばれるブロックエディタ方式が取り入れられ、初めて見たときは私も相当慌てました。。。😅

ただ、このようなブログでしたら、複雑なレイアウトもしていませんし、ブロック形式に変換したとしても表示崩れは起こさなさそう。

また、私の仕事に関して言えば、カスタムフィールドを多用し、テンプレート(テーマ)でデザインを固めている案件が多いので、影響はあまりなさそうでした。

でも、念には念を。
プラグインも複数使っていますので、それらの対応と足並みを揃えていかねば…です。

とにかく私の愛用するカスタム投稿・カスタムタクソノミー・カスタムフィールド総合(?)プラグイン「Toolset Types」の対応はどうかな〜?と調べてみたところ!

「Toolset Types(3.2.2) ※2018年12月27日現在では3.2.3が最新」で対応は着々と進んでいるようで、ユーザーがページごと、または投稿タイプごとに、Gutenbergを使ったり、クラシックエディタを使ったり…と、選択できるようアップデートされていました。
便利…! さすが…!🌟
今日はそれをご紹介したいと思います。

この機能を使って、十分にテストすることができるのではないでしょうか。

ページごと、または投稿タイプごとにGutenbergを有効にする設定

  1. 「Toolset Types」→「ダッシュボード」に入ります。

  2. 「Toolsetで作成されたカスタム投稿タイプ」は、デフォルトではクラシックエディタになっていますので、変更したい場合は希望のタイプを選択します。

    ・Block editor(投稿タイプまるごとブロックエディタに)
    ・Classic editor(投稿タイプまるごとクラシックエディタに)
    ・Editor choice per post(ページごとにエディタを選択可能)

  3. 「WordPressにより作成された内蔵投稿タイプ」の「投稿」と「固定ページ」は、デフォルトではブロックエディタになっていますので、変更したい場合は希望のタイプを選択します。

  4. 以上で完了です。

ページごとにエディタを選択可能にした場合のエディターの切り替え方

該当ページにて、以下の方法で切り替えが可能です。

クラシック → ブロックに切り替える場合

  1. ページ上部右上の「Switch to the Block Editor」のボタンをクリックします。

  2. ブロックエディタに切り替わりました。

  3. 本文エリアの「クラシック」と表示された薄いグレーのバーをクリックすると、右側にメニューが出てきますので「ブロックに変換」をクリックします。

  4. ブロックに分かれました。

ブロック → クラシックに切り替える場合

  1. ページ上部の「Use Classic Editor」のボタンをクリックします。

  2. クラシックエディタに切り替わりました。

開発元のブログより、情報を拝借いたしました。
ありがとうございます。

Enable Gutenberg per Page and for Entire Post Types

https://toolset.com/2018/12/enable-gutenberg-per-page-and-for-entire-post-types/

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